うっかりしがち?ゴミ捨てのときのプライバシー対策

宅配のダンボールはチェックしてから捨てよう

郵便物はきちんとシュレッダーにかけている人も、宅配のダンボールをそのまま捨ててしまっていませんか?伝票がついたままだと、どこでいつ、何を買ったかが丸分かりになってしまいます。また、悪意のあるストーカーがもし回りにいたら、あなたの名前だけでなく住所や電話番号の情報をしっかり取られてしまいますよ。ダンボールを捨てるときには伝票のシールを剥がしてから捨てましょう。最近は剥がしやすくなっているので、個人情報の部分を全部剥がしてください。

お店の袋もかくして捨てよう

お店の袋なども、どこで何を買ったかが分かってしまうポイントになります。特殊なお店や高価な買い物などは、近所の人に「この人、こんなもの買っているんだ」「高いもの買って贅沢しているのね」などとプライバシーがバレてしまいます。もちろん、こそこそする必要はないのですが、不要な勘ぐりをされたり、やっかみを避けるためにも対策をしておくとベターです。ゴミ袋が透けるので、上手に隠して捨てるようにするのがおすすめです。

下着もきざんで捨てていますか?

これは主にストーカー対策でよく取られる手段ですが、下着や洋服などは持ちかえられないよう、小さく切り刻んでから捨てましょう。ただきざんで捨てただけでは復元も可能ですし、その布切れを大事にされても気味が悪いですから、ウェスにして雑巾代わりに使ってから捨てるのも手です。一見して何の布切れか分からないようにしてから捨てると狙われにくいです。ストーカーだけでなく、ご近所さんにうっかり見られても恥ずかしいので気をつけたいですね。

機密文書とは社外にでてはいけない会社にかんする情報や、個人情報のことで、きちんと処理してから捨てる必要があります。